花嫁のれんの主題歌、東方神起の「サクラミチ」いいね

昼ドラ『 花嫁のれん 』 も、いよいよ最終回で、さびしくなります。

花嫁のれん、恋愛ドラマになりつつもファミリーホームドラマです。
先日、主題歌を歌う東方神起が、ライオンのごきげんようにゲスト出演していました。

私は、あまり東方神起のことを知らなかったのですが、
小堺さんとの会話を聞いていていっぺんにファンになってしまいました。
なにより、二人の誠実なトークがいいですね。
ゲストの女の子にも誠実に対応していたことにも好感を持ちました。

森三中の黒澤さんも彼らのファンで、その様子をバラエティー番組で見ました。
感動と興奮で、彼らを見ることが出来ない姿が可愛かったです。
ユーモア東方神起のお二人に好感を持ちました。
ユンホさんもチャンミンさんも、とっても優しい。
歌声もステキです。

花嫁のれんの主題歌 『 サクラミチ 』
メロディー、歌詞、歌声とも、とってもいい歌です。
ドラマにもマッチしていました。

ドラマはいよいよ最終回。
陣内さまと真知子の恋の行方も気になるところです。
キットハッピーエンドでしょう。



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# by miucolumn123 | 2015-03-26 16:37 | テレビドラマ 主題歌

いよいよ最終回、つい期待してしまう・・・

ドラマが最終回に向かっていくのが、さびしく感じることがあります。
まあ、そう感じさせてくれるドラマはそれだけ面白い、ってことなんですが。
期待すればするほど、最終回が難しい、と感じます。
脚本家はじめドラマを作る人は、そこが一番大変なのかもしれません。

『 ○○妻 』 『 花嫁のれん 』『 セカンドラブ 』 の終盤が楽しみです。

『 花嫁のれん 』はいつの間にか、恋愛ドラマに発展しており、それがなかなか面白い。
真知子と陣内さまがかつて同じ旅館で、会ったことがあること、二人が話すおばあちゃんが
共通していること、二人が話している民宿が同じものであることが、いつわかるんだろう、と
思っていながら見ていました。
どうやら来週みたいです。

次から次へと巻き起こる失敗事件、すれ違い、とまあ、ありきたりのシチュエーションですが、
やっぱりこういうストーリーには惹きつけられてしまいます。
いったいこの二人の、恋の行方はどうなるのでしょうか。
キット、ハッピーエンドだろうな、と今から期待しています。

『 セカンドラブ 』も思わぬ方向へと進んでいますが、
これまたやっぱり面白い。
麻生祐未さんが、思いのほか好演。
今後のこの方の出演番組は、見たい、と思わせてくれます。
それにしても、ドラマのピークポイントで流れ挿入歌、MISIAさんの『白い季節』に
毎回ジーンときてしまいます。
このドラマにぴったりです。気持ち、盛り上げてくれます。

『 ○○妻 』
期待するのは、ハッピーエンド。
楽しみです。


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# by miucolumn123 | 2015-03-14 12:54 | 連続テレビドラマ

セカンドラブのストーリーにぐいぐい惹きつけられていく

役者たちの演技、ストーリー、演出もとてもよくできていると思いながら見ています。
ストーリーに惹きつけられるんです。
金曜ナイトドラマ 『 セカンドラブ 』 から目が離せません。

先生役の深キョンに、恋する女学生まで登場してきて
いろんな糸が絡んでおり、なのに、ちゃんとストーリーが進んでいってるところがイイ。
高校生の娘と時々、一緒にドラマを見るのですが、
娘は、ドラマがだらだらし始めると「進んでない!」と言ってすぐに見るのをやめます。
その潔さに、私は驚き、ドラマに目を向けそびれてしまうほどです。
私は、またそのドラマに向かいますが・・・・。

その娘が、このドラマと○○妻は、「話がちゃんと進んでいる」と言って、席を離れることなく
見ています。

それにしても、亀梨くんのダンス。あれは本当に彼が踊っているんだろうか、と思うほど。
でも、野球のキャンプの話を聞くと、きっと彼みずから練習してあの役に挑んでいるのだろう、と
察しできます。

互いの元カレ、元カノの存在のちらつきも気になりますが、当の本人たちがどうなっていくのか、
今後の展開がとても楽しみです。特に次週。
ちらりと予告も放送してくれましたが、「どうなるの?」という疑問が大きくなっただけです。
早く来週の金曜日にならないかな。


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# by miucolumn123 | 2015-03-07 15:59 | 連続テレビドラマ

『 あの橋のたもとで 』をもう一度見てみたい

もう一度見てみたい、テレビドラマはたくさんあります。
いろいろあるのですが、今回は 『 あの橋のたもとで 』 について書きます。

まだ小学生の子どもでしたが、惹きつけられるドラマでした。
正直、ストーリーは何も覚えていません。
覚えているのは、冒頭のシーンと主役のおふたり、この3つだけです。
1、たくさんのリンゴが、階段から落ちてくるところで始まる冒頭のシーン
2、近藤正臣さんの声のカッコよさ
3、大谷直子さんの美しさ

まだ、ときめきという言葉を知らないあの時期に、
初めてときめいたドラマだったように
記憶しています。

冒頭のリンゴが落ちるシーンは、まさに恋におちていく瞬間を
演出していたのだろう、と思われます。
今思えばあまりに、ベタな絵(シーン)がすごく鮮烈でした。

主題歌を渚ゆう子さんが歌っておられたとは・・・。
まさに昭和のその歌と、あのドラマ。
すっかりオバさんになってしまった今、もう一度見てみたいです。
はたして、あの頃のように胸ときめくのでしょうか?



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# by miucolumn123 | 2015-03-01 18:40 | 懐かしのテレビドラマ

『 セカンドラブ 』大石静さん脚本ドラマに期待する(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

【才能応援プロジェクト】ブログを書いてプロをめざそう!

『 セカンドラブ 』 、いよいよ、どろどろ劇の幕開けです 。
脚本が大石静さんだということで、少しは安心して
見ることが出来る気はしているのですが・・・。

その、どろどろに、一役かっているのが、お母さん役を演じている
麻生祐未さんではないでしょうか。
ここ数年、少し壊れた、今にも子崩れそうな破壊的な
人物を演じることが多い麻生さん。
見ていて、すごく怖くなります。
ゾッとすることもしばしば。

ドラマは思わぬ展開へと繰り広げられる予感をはらみながら進んでいます。

こういう男と女のどろどろの描写を描くのがとても上手な
大石静さんの脚本にとても興味があります。
『ふたりっ子』『オードリー』はずっと見ていました。
『向田邦子の恋文』も大石さんの脚本でした。
コレには、すごく感動しました。山口智子さんの演技が素晴らしかったです。
井川遥さん主演の『ガラスの家』にもドキドキしました。
今、人気の斎藤工さんを人気者にしたドラマでもあります。

ドキドキするテレビドラマを書き続けている大石さんの脚本ドラマ
これからも見続けたいと思います。

MISIAさんの「白い季節」という挿入歌が
絶妙なタイミングで流れ、ドラマを盛り上げているのも見どころです。




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# by miucolumn123 | 2015-02-27 23:42 | 連続テレビドラマ
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テレビ、ドラマ、小説などの感想や、日々感じたことをエッセイ、コラムで綴ります。


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